日記

2024-02-15 19:42:00

子育て世帯に大人気な街・武蔵小杉のタワーマンション紹介

子育て世帯からも問い合わせが非常に多い武蔵小杉エリアのタワマン&大規模マンション名を網羅してみました。

購入検討中の方の少しでも参考になれば幸いです

マンション名横にはデベロッパーや一口メモを記載してます。

 

◆東急線・JR線に囲まれたエリア

・パークシティ武蔵小杉ステーションタワー(三井不、東横線ロータリー目の前、フーディアムすぐ)

 

・パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー(三井不、グランツリー目の前)

 

・パークシティ武蔵小杉グランドウィングタワー(三井不、グランツリー目の前)

 

・ブリリア武蔵小杉(東京建物、板状型)

 

・レジデンス・ザ・武蔵小杉(JR目の前、板状型、コスモスイニシア)

 

◆東急線西側エリア

・コスギサードアベニューザ・レジデンス

(三井不+東急、足元にサードアベニューフードコート、商業施設)

 

・プラウドタワー武蔵小杉(野村不)

 

・パークシティ武蔵小杉ザガーデンタワーイースト ウエスト(三井不、ツインタワー)

 

・エクラスタワー武蔵小杉(東急不などJV開発、足元に東急スクエア、中原図書館)

 

◆グランツリー南側エリア

・シティタワー武蔵小杉(住友不、グランツリー真横、黒基調の外観)

 

・ザ・コスギタワー(東京建物)

 

・リエトコート武蔵小杉イーストタワー、ザクラッシィタワー(ツインタワー)

 

・シティハウス武蔵小杉(住友不、JR徒歩2分、板状型)

 

武蔵小杉は駅前にグランツリー、ララテラス、東急スクエア、サードアベニュー、イトーヨーカドー、

 

フーディアムなどが集結し子育て世帯にも大人気!

 

東横線、目黒線、JR南武線、横須賀線、湘南新宿ラインなど交通利便性もバツグン。

 

私も子ども2人を連れて良く出没しますw

 

うちで扱っているマンションもたくさんありますのでお気軽にお問い合わせください✨

弊社への物件購入相談の方は以下よりお気軽にお声がけください。

「子育て不動産」は子育て世帯専門の不動産仲介サービスです。

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2024-01-10 16:33:00

2024年1月住宅ローンランキング

1月住宅ローン金利

固定変動ともに低下!

フラット35は1.87%

10年固定は1.37%

2年前の1月が平均0.45%だった変動金利が今や平均0.34%。

・新規借入変動金利ランキング

①SBI新生銀行0.290%

②横浜銀行0.300%

③auじぶん銀行0.319%

 

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2023-11-16 17:38:00

11月住宅ローン金利ランキング1位は?

2023年11月住宅ローン金利ランキング1位は?

 

住宅ローン金利の情報を定点観測しておりますが、

今月の住宅ローン金利を発表していきたいと思います。

 

固定は上昇。変動は低下。

 

まずフラット35は1.96%

 

10年固定は1.51%

 

新規借り入れ変動金利は

 

①SBI新生銀行0.290%

②横浜銀行0.300%

③auじぶん銀行0.319%

 

となりました。

 

更に話題といえば

ついに0.1%台の住宅ローンが!というニュースですが

これは

SBI新生銀行の変動金利0.19%というものです。

 

ただし条件がいくつかあって

借入金額1億円以上。首都圏限定。などいくつかありますが

ビッグニュースである事は間違いないですね。

 

なお、一般的にはあまり知られていませんが

ネット銀行は金利がかなり低いのは、いわゆる貸し倒れしにくい方々へ

融資を行い確実に利息を回収していくというモデルなので審査はとてもとても厳しいです。

 

ネット銀行の事前審査が通る方はラッキーというぐらいに

思っていただく方が良いですね。

 

話を今月の住宅ローンの方に戻し変動金利とフラットの金利差を見ると

例えば3,500万円の借り入れの場合、年間32万。月間で約2.7万。35年トータルで

約1,100万円も変わります。

 

これは世の中的にも変動金利優位の流れにあるのは当然かもしれませんね。

 

フラット35は審査が比較的ほかのローン商品に比べて緩く、他で審査が通りにくい方には

最後の救世主的なところもありますし、金利が上がらないという安心感は何物にも代えがたいので

一概には言えませんがそのご家庭ごとでしっかり話し合って決めて頂きたいですね。

 

また12月も発表しますのでお楽しみに!

 

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2023-07-03 19:14:00

新築のメリットデメリット

「新築のメリットデメリットとは?」

 

不動産を購入する際に、新築と中古のどちらがより良い選択肢なのかは、多くの人にとって重要な問題です。

私は不動産業界で20年のキャリアを持ち、現在不動産会社の代表で、個人としても居住用に新築購入と中古購入どちらも経験があります。

不動産会社の代表という立場と、個人での買主という立場、経験も踏まえながら今回は新築のメリットとデメリットを比較してみたいと思います。

次回の記事では中古のメリットデメリットも掲載します。

また大前提として、どちらが良いかは「人による」という元も子もない結論がありますが、

それでは話が終わってしまうので、メリットデメリットという点で比較整理して論じたいと思います。

 

・新築のメリット

1. 誰も住んだ事がない:新築は最新の設備や技術が採用されており、誰も住んだ事がないという事がとても大きなメリットとなります。

これは言わずもがなですね。

 

2. 数年はメンテナンス、修繕の心配が少ない:

新築は当然ながら設備が新しく誰も使用していない為、住み始め初期の数年間は修理、修繕や更新の心配は不要です。

(マンションであれば長期修繕計画や日常、月次、年次管理業務は管理組合を通して管理会社が計画実施していきます。

戸建の場合は個人で長期的な修繕が10数年後から必要になってくる事は頭に入れておく必要はあります。)

 

3. 税制優遇を受けやすい:

新築購入においては住宅ローン控除・固定資産税・不動産取得税などで税制優遇措置があり

これらの税制優遇は新築住宅が手厚く大きなメリットの一つです。住宅ローン控除は

「借入から13年間、住宅ローン年末残高の0.7%分、所得税と住民税から控除を受けられる」という制度。

中古でも税制優遇制度はありますが、適用基準が厳しかったりと新築と比較してどうしても見劣りします。

 

・新築のデメリット

1. 物件価格が高い:

特に今は首都圏を中心に新築価格が高騰している事はあらゆるメディアで報道されていますのでみなさまご存知かと思います。

市場環境だけでなく、新築は新築プレミアムという言葉があるように新築というだけで、価格が上乗せされています。

人が住んだ瞬間(中古扱いになる)に数10%も値下がりするというのはざらにあるのです。

(都心の中古でも買いたい層が沢山いる物件をのぞいてですが。)

 

2.完全な情報が利用できない(中古物件と比べて):

中古物件は過去の履歴や実際の状態が分かりますが、新築住宅は情報が限られています。

したがって、将来の状態や品質に関する情報不足があるかもしれません。

例えばマンション内、近隣の騒音などは実際に住み始めてみないと分かりません。

 

3.住みたいエリアに住めるかはわからない:

新築は中古に比べて圧倒的に数が少ないので例えば駅近のタワーマンション新築に住みたいと希望があっても

そもそもの供給がその立地に無ければ買えませんし、もし幸運にも希望立地に物件があったとしても、

大体そのような新築で人気エリア、立地の物件は抽選である事が多く、中古に比べてその辺りは難易度がかなり上がります。

 

結論:

新築にもそれぞれメリットとデメリットがあります。最終的な選択は個々のニーズや状況によって異なるでしょう。

予算、設備の最新性、カスタマイズの余地、立地条件、将来の成長性、メンテナンスの手間などを総合的に考慮し、

自身に最も適した選択をすることが重要です。

 

次回は中古住宅のメリットデメリットを掲載する予定です。

 

弊社への物件購入相談の方は以下よりお気軽にお声がけください。

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2023-06-23 18:44:00

旧耐震基準と新耐震基準の違い

旧耐震基準と新耐震基準の違いについて説明します。

 

旧耐震基準は、1981年6月1日以前に建築確認申請を受け適用されていた基準でした。

これは、地震による揺れに対して建物が安定性を保つための最低限の要件を定めていました。

しかし、近年の地震の規模や被害の実態を踏まえ、新たな基準が必要とされるようになりました。

 

新耐震基準は、1981年6月1日以降に建築確認申請を受け適用された基準で、

新耐震基準では震度5強でもヒビ割れ程度で被害が収まるという、

より進んだ地震対策を目指して策定された基準です。主な違いは以下の通りです。

 

1. 設計基準の見直し:

新耐震基準では、地震の揺れに対してより高い耐震性を持つ建物を設計するための基準が設けられています。

建物の構造や材料、設計方法などが改良され、より強固な耐震性を備えた建物が求められます。

 

2. 地震動予測の改善:

新耐震基準では、地震動の予測方法が改善されました。地震の発生予測や揺れの予測精度が向上し、

より正確な情報を元に建物の設計が行われます。

 

3. 耐震診断の導入:

新耐震基準では、既存の建物に対しても耐震診断が導入されました。

これにより、既存建物の耐震性を評価し、必要な補強や改修の指針が示されます。

旧基準では評価されなかった既存建物の耐震性が重視されるようになりました。

 

4. 高層建築物への要件追加:

新耐震基準では、特に高層建築物に対する要件が追加されました。

高層建築物は地震に対する影響が大きく、より高い安全性が求められます。

そのため、新たな基準が設けられ、高層建築物の耐震性が向上しました。

 

これらの違いにより、新耐震基準ではより地震に強い建物の設計と既存建物の耐震診断が進められるようになりました。

地震災害のリスクを軽減し、建物の安全性を向上させるためです。

 

また新耐震基準を選ぶ最高のメリットは何といっても

住宅ローンが通過しやすいことにあります。

実際に購入する際に住宅ローンが通過しやすいことはもちろん、更に

将来的に売却することになった場合に、住宅ローンが通過しやすいので

価値保全がしやすいのです。

逆を言うと旧耐震基準マンションは住宅ローン審査が通過しづらい、

更に売却時に敬遠され売却しづらい(価値保全がしづらい)というデメリットとなります。

 

住宅購入の際はぜひ新耐震基準を選んでください。

 

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